住宅を購入するとなると、慎重に行わなければいけません。
マイホームは、とても大きな買い物ですからね。
中古物件を探しているあなた。
そこで見つけたある物件。
その中古物件の購入をしたいな~と思っている場合には、どのような点に注意をすれば良いのでしょうか?
まずは、その物件の確認をするのにその場所へ足を運んでみる事が大事です。
中古物件や新築でもそうですが、まずは自分で確認をする事が大事なのです。
業者から言われた情報や、雑誌やインターネットでの情報も大切ですがこれから住む自分の家なので自分で確認する。これが一番ですよ。
家を購入すれば、そこで長年住む事になるのですからどんな場所なのか?
確かに、自分に目で確認してみたいと思いますよね。
購入してから、やっぱり止めたなんて事にはいかない訳ですから慎重に選ぶようにしましょう。
中古住宅を購入する際のポイントについてご紹介しましょう。
まずは、朝・昼・晩の様子を確認してみる事です。
平日や休日はどんな様子なのか?も確認しておくと良いかと思いますよ。
昼間は静かなのに、朝や夜になれば騒音が聞こえる…なんて事もあるかもしれません。
街頭があるのか?もチェックポイントとなるでしょう。
また、現在無くても近い将来その近辺にマンションなどが建設される可能性は無いのか?等も確認しておくと良いですよ。
マンションなどの大きな建物が建設されれば、日当たりなども関係してくるかもしれないですからね。
市役所などに行って、いろいろな情報を入手すると良いかと思います。
念願のマイホームの購入。
マイホームを購入する事は、一生において大きな買い物ですよね。
これは新築の家でも中古の家でも同じ事が言えるでしょう。
住宅は、単位の違う一番大きな買い物ですから慎重に選ぶようにしましょう。
中古住宅情報は、新築の物件よりも情報が少ない事が多いです。
中古住宅の専用雑誌などで調べてみたり、インターネットを使って調べてみるのも良いかもしれませんね。
インターネットでは、その地域の物件を検索する事が出来るので詳しく知る事が出来るでしょう。
その地域の相場なども知る事が出来るかと思います。
そして、中古住宅を購入する場合に最終的な購入をする決めてとなるのが業者です。
どこの業者で選ぶかが中古住宅を購入する際のポイントとなるでしょう。
何度も足を運ぶ事で、その業者の方と仲良くなれるかもしれませんよ。
今から出そうとしている物件の紹介などを一早く教えてくれるかもしれません。
世間に出す情報を、一足先に教えてくえるのですから嬉しい情報ですよね。
相談しやすい、そして情報を教えてくれる信頼する事の出来る業者を選ぶようにしましょう。
また、中古物件に限らずですが、マイホームを購入しようとする際には自分の目で確認する事が大事です。
たくさんの物件を自分の目で確認して、選ぶようにすると良いですよ。
ほんの数件見ただけでは、相場は分かりません。
大変だと思うかもしれませんが、物件を多数見て選ぶ事をお勧めします。
物件のプラス面ばかりでは無く、マイナス情報にも耳を傾ける事も大事です。
エコカー減税が宣伝されていたためでしょうか、最近何かにつけて「減税」の二文字が注目されるようになっていますね。
中古住宅の購入に関しても減税措置が受けられるものがあります。
住宅ローンの返済残高に応じて所得税から課税額が減税されるという、中古住宅購入者にとって大変嬉しい制度。
その名を「住宅借入金等特別控除」、通称「住宅ローン減税」と呼びます。
とはいえ、エコカー減税にエコに関する条件が幾つかあるように、住宅ローン減税にも幾つかの条件があります。
例えば、築20年以内の住宅であること。
築20年以上経ているのであれば、現在の新耐震基準を満たしていること。
その他、築20年以上であっても、築25年以内で耐火建築物であれば減税措置は受けられます。
新耐震基準に関してはそれを証明する書類が必要になります。
「耐震基準適合証明書」と呼ばれているのですが、注意しなくてはならないのが、これは中古住宅の売主が取得しなければならないこと。
購入後、買主が自ら取得しても減税措置は受けられないのです。
というのも、中古住宅は購入後にリフォームを行うケースが多々ありますね。
リフォームを行えば、新耐震基準を満たせることもあります。
しかし、住宅ローン減税はリフォーム後ではなく中古住宅販売時の状態を基準としなくてはなりません。
古い中古住宅を安く購入しておいて、リフォームした後住宅ローン減税を受けようというのは、少々甘い考えとなります。
どうぞご注意ください。
ちなみに、住宅ローン減税の控除額は最大500万円です。
ローンの返済残高等によりますが、残高は5000万円を上限としています。
中古とはいえ、住宅とは高い買い物。
それに、自分が住むところとなると例え中古でも状態の良いものを選びたいのは当然の考え。
誰だって、掘り出し物の中古住宅があれば注目するでしょう。
安くて状態の良い中古住宅。
そんな掘り出し物の中古住宅がもし有ったとして・・・
しかし、ご注意ください。
それは本当に掘り出し物と言えるのでしょうか?
上記で「安くて状態の良い」と述べましたが、大抵掘り出し物と聞いてイメージするのはその住宅の安さのみです。
価格にばかり注意していると、状態に関して注意すべきところを見落としてしまう可能性があります。
物件情報に「掘り出し物」と書いてあるだけでは、おそらく誰も本当に掘り出し物の中古住宅とは考えないでしょう。
本当に掘り出し物なのかどうか、他の中古住宅と比較したうえで判断するかと思います。
しかし、物件情報を見るだけでは価格しか比較できません。
肝心の状態に関してはせめて内見してみないことには判断できないのです。
気を付けたいのは、掘り出し物だろうという思い込みを持ったまま、その中古住宅を内見すること。
思い込みとは判断を鈍らせるもので、良くない箇所に気付かないばかりか、これくらい大丈夫だろうとまで思ってしまうのです。
結果、状態良好だと思えたはずの中古住宅なのに、想定外にも早くリフォームしなくてはならない・・・といった事態に陥ることも考えられます。
思うに、さまざまな点をチェックして納得のうえで購入し、その後快適な生活をおくれたなら、安価とは言えなくてもそれこそが掘り出し物だったと言えるのではないでしょうか。
前回は中古住宅のチェックポイントについて一部お話しました。
今回も引き続き中古住宅のチェックポイントについてお伝えしていきたいと思います。
まず、気に入った物件をチラシなどで見つけた場合は見学に行きますが、その際、近隣の様子もチェックしておきたいものです。
もちろん子供さんがいらっしゃる場合には、幼稚園や学校からに道のりを歩いてみるというのも重要です。
あと生活に必要な銀行、スーパー、郵便局、今ではコンビニなんかも近くにあると便利かと思います。
中古住宅に接している道路の交通量はどうか、また近くに川などがあるかどうか自然環境もチェックすべきでしょう。
以外に日中は近くにある工場にトラックの出入りが盛んなところもあります。
近隣に住んでいる方や治安なんかも判断できれば1番いいですね。
中古住宅を購入する際にはもちろん見学に行った時には家具もなにもない状態の場合がほとんどかと思います。
家具がなにもない状態ですととても広く感じますが、実際家具を配置してみたら、狭く感じる場合もありますので、実際家具や家電をおくのをイメージしながら見学しましょう。その場合、間取りをあらかじめ確認し、ある程度持っている家具や家電の配置を決めておき、見学することをおすすめします。
そうすると、使い勝手もイメージできるかと思います。
あと車を保有している場合は駐車スペースがあるかどうか、ない場合には近くに借りるスペースがあるのかどうかが肝心ですね。
現在保有していなくても、これから生活していく上で、必要になりそうな、自転車やバイクなどを考えて、駐車スペースを確保できる環境がどうか見極めましょう。
いろいろチェック項目をあげましたが、まだまだあなたに必要なチェック項目もあるかもしれません。
思い当たるチェック項目を書き出し、持参するといいですね。
中古住宅を購入しようとお考えの方に中古住宅のチェックポイントをお伝えしたいと思います。
皆さん家を新築でも中古でも購入するという場合にはどんな目的があるのでしょうか。
もちろん家賃を払うのはもったいないから、自分の持ち物になる家を探しているという方もいらっしゃるでしょうけれども、1番の目的は家族で快適に楽しく生活する住まいを持つのが第一の目的ではないでしょうか。
そのためには、中古住宅を購入して、快適に過ごせないとなると大変なことになってしまいます。
ですから安易に見た目だけで中古住宅でも分譲住宅でも決めないようにしたいものです。
まず、その物件が違法建築かどうかという点を確認しましょう。
適法の物件には必ず検査証が交付されているのを皆さんはあまりご存知ないでしょう。
もし検査証がない場合は診断を専門家に依頼してみるべきです。
中古住宅を購入した後でリフォームをすると考えている場合にも、その家が建てられた当初と今では区域の制限が変わっていたり建ぺい率も変わっている場合がありますので必ず検査証をチェックしてみてください。
建物のチェック項目は
・外壁の状態
・ドアやふすまの開閉の状態
・床の状態
・壁や天井押入れなどのしみやカビの状態
・土台はシロアリ対策などが施されているか
などなど、あげればキリがありませんが。
また使い勝手はどうでしょうか。
必ず部屋の中を見てみて確認したいものです。
日当たり、風通し、証明のスイッチの配置なども確認しましょう。
中古住宅は中古住宅でも、人が住んだことのない中古住宅もあります。
住宅として建築されたものの、住宅としては使用されていなかった物件。
その物件とは、元モデルハウスやモデルルームです。
モデルハウスとは、ハウスメーカーの商品例としてお客さんに紹介するための一戸建て。
モデルルームとは、建築中のマンションの代わりに内見できるよう、マンションの部屋を模したものです。
どちらも、見学者が足を踏み入れることはありますが、中古住宅として売りに出されるときでも他人が住んでいたということはありません。
(見学者があったという点では、新築住宅のうちの建売も同じことですが)
モデルハウスもモデルルームも、中古住宅であるからには安いのかというとそんなことはありませんので、その点についてお話いたします。
モデルルームの場合は少し違いますが、モデルハウスの場合「当メーカーではこのような住宅が建設可能です」とアピールするため、間取りやデザイン性に凝ったりなど、多少値が張る造りとなっています。
そのため、元々の価格が高価なので、中古住宅である分のマイナス面を差し引いたとしても、それほど安価にはならない場合が考えられます。
また、モデルルームは建設中のマンションと同じ造りにはなりますが、いざ売り出すときにはサンプルとして設置していた家具も付いてきます。
部屋に合う家具を個人的に探すのは手間がかかるため「ラッキー」と思われるかもしれませんが、当然購入費の中には家具の価格も含まれてます。
しかも、見学者の気を惹くための家具であったため、輸入家具といった高価なものであることも珍しくありません。
ただ、凝った間取り、デザイン性、輸入家具・・・これらは考え方を変えれば魅力でもありますね。
費用とそれらのどちらを重視するかは、購入者次第です。
中古住宅の新築との違いでもっとも明確なのは、以前に他人が住んでいたかどうかに他なりません。
新築住宅であれば他人が生活していた形跡などは皆無ですが、中古住宅であれば、たとえリフォームしたうえでの売却であっても少なからず老朽・消耗等が見受けられるでしょう。
そういった“他人が生活していた形跡”というのは、どうしても中古住宅のデメリットとして捉えられがちですが、逆にメリットとなる場合もあるのです。
例えば、前入居者が使用していた家具類を譲ってもらえる場合。
前入居者にとっては処分費用を抑える意図によることですが、購入者にとってはわざわざ新しく家具を購入する必要がなくなりますね。
特に、取り付けの面倒な照明やサイズ調整が必要なカーテンなどは助かります。
とはいえ、これについてもメリットとなるばかりではありません。
次のような事例があります。
中古住宅とはいっても一戸建てではなくマンションでの事例なのですが・・・
前入居者が引っ越す前に一度内見する機会がありました。
内見に窺うと前入居者がいろいろと説明してくれると同時に、家具のアレもコレも譲ってくれるというのです。
「なんてお得な!」とばかりに、一も二もなく購入を決意したまでは良かったのですが、後日不動産会社で価格を確認すると、最初に聞いていたよりもはるかに高くなっています。
明細を見てみれば、そこには譲ってくれるという家具の名がずらり。
つまり、無料(タダ)ではなかったのですね。
説明の際に金銭面について確認しておかなかったがための、中古住宅購入の失敗例でした。
中古住宅を購入する人の多くは、最初から中古住宅を対象としていたわけではないのではないでしょうか?
誰だって本当は住むなら新築が良いでしょうし、その方が、他の誰のものでもない言葉通りの「マイホーム」という気になります。
ただ新築はそれなりの値が張るため、予算の関係上やむを得ず中古で探すことになったり、また中古なりのメリットに魅力を見出したがためにそちらを選ぶなんてこともあるのでしょう。
中古住宅と新築の違いは、当然ながら第一に価格にあります。
築年数を経れば経るほど安くなっていくのが住宅の傾向で、25年~30年以上を経た住宅は建物の値段はほとんど付かなくなってしまいます。
それだけに中古住宅は安くて助かる・・・本当にそうでしょうか?
中古住宅の場合、注文住宅とは違うのですから自分の生活スタイルに合った間取りとは言い難いでしょう。
建てられてからそれなりの年数を経ているのですから、設備も最新のものではありません。
そのため、いずれリフォームが必要になるかもしれません。
中古住宅の購入費とリフォームの費用、これらを足すと一体いくらになるでしょうね?
もしかすると、新築を購入するよりも高くなってしまうのではないでしょうか?
・・・すみません、脅しではないんです。
あくまでも可能性ですので悪しからず。
中古住宅でも築年数が浅ければ新築に負けず劣らずの住みやすさになるでしょうし、リフォームを済ませた上で売り出されている中古住宅もあります。
中古住宅を購入する場合は、新築以上に様々な要素を考慮して購入に踏み切らなくてはならないということです。
住宅を購入するならもちろん新築が理想的だけど、予算の都合上中古にしなくてはならない・・・という方は少なくないかと思います。
落ち込む必要はありませんよ。
例え中古であっても、新築に負けず劣らずの住宅を購入することは可能です。
ただ、中古住宅を購入するなら事前に身につけておきたい知識がいくつかあります。
・・・いえ、事前に知識が必要なのは中古住宅に限ったことではありませんけど。
ここでは中古住宅に焦点を当てて情報を公開していきたいと思っています。
中古住宅の価格を決定づける要因、中古住宅と新築の違いや比較など、どうぞ参考にしてください。
まず中古住宅の価格ですが、同等の新築住宅と比べると当然安くなっています(中古と新築という違いがある時点で“同等”というのもおかしな話ですが/汗)
中古住宅の価格を決めるのに使用されるのが「事例比較法」というものです。
これは対象となっている中古住宅の周辺物件を事例とする方法で、それら事例を比較することによって標準相場を算出し、中古住宅の価格を導き出すのです。
中古住宅とはいえ、価格は地価によって変動するように思われがちですが、余程のことがない限り標準相場は大きく変化するものではないので、ひとまずはご安心ください。
標準相場が算出されてから中古住宅の価格が決定付けられるまでは、中古住宅そのもののプラス・マイナスの両要因が考慮されます。
つまるところ、標準相場に対して中古住宅の要素を加減点することによって、最終的な価格が出されるのですね。
その加減点法ですが、まずは中古住宅に対して100点が与えられています。
プラス要素があれば何点かプラスし、マイナス要素があればマイナスしていくため、どちらの要素が多いかによって標準相場よりも高くなるか安くなるかが決まるのです。